防カメに出火前の空き家に入る姿 元消防団員の男放火

10/12 12:09
9月、岡山・津山市の空き家に放火した疑いで逮捕された元消防団員の男が、火が出る前の空き家に入る姿が防犯カメラに映っていたことが、捜査関係者への取材で新たにわかった。

この事件は、津山市消防団に所属していた松本健太郎容疑者(36)が9月9日夜、津山市内の空き家に侵入し、火をつけ全焼させたとして、11日、非現住建造物等放火などの疑いで逮捕されたもの。

津山市の中心部では、2017年1月から2018年9月にかけて、空き家や倉庫が焼ける不審火が相次ぎ、警察が防犯カメラを設置していたところ、火が出る前の空き家に入る松本容疑者が映っていたことが新たにわかった。

また松本容疑者は、消防団の出勤記録に警察が自分を訪ねて来たことを書いていて、ほかの消防団員によると、警察を警戒していたという。

松本容疑者は依然、容疑を否認していて、警察は犯行の手口を追及するとともに、ほかの不審火との関連を調べている。

(岡山放送) (岡山放送)

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング