日経平均きょうも値下がり 円相場買い戻しも

10/12 11:37
10日のニューヨーク市場を発端とした、世界同時株安について。

11日の東京市場は、日経平均株価が一時、1,000円以上下落し、終値で900円を超える下げ幅となった。

東京に続いて取引が始まった中国やヨーロッパ市場でも、軒並み下落した。

11日のニューヨーク市場でも、下げ幅が500ドルを超え、株安の流れは続いている。

12日の東京株式市場は、11日に続いて、日経平均株価が値下がりして、午前の取引を終えた。

東京市場は、ニューヨーク市場のダウ平均株価が2日続けて大きく値下がりしたことを受け、売り注文が先行した。

平均株価は11日の終値に比べて、260円以上値を下げて、取引が始まった。

ただ、外国為替市場の円相場が、1ドル = 112円台前半で比較的安定し、円高が急激には進行していないことや、株価急落の反動から買い戻す動きも出たことを受け、平均株価は下げ幅を縮小している。

午前の終値は、11日に比べ、102円00銭安い、2万2,488円86銭、TOPIX(東証株価指数)は、1,692.43だった。

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