ご当地アイドル自殺 遺族が事務所きょう提訴

10/12 06:29
自殺したご当地アイドルだった少女の遺族が、自殺は事務所のパワハラなどが原因だったとして、12日、松山地裁に提訴する。

大本萌景(ほのか)さんの母親・大本幸栄さんは、「親族は、3月21日に最愛の娘を失いました」と話した。

愛媛県のご当地アイドル「愛の葉Girls」のメンバーだった大本萌景さん(当時16)は、2018年3月に自殺した。

遺族は、大本さんが過密なスケジュールを相談したところ、事務所側から「世の中ナメるにもほどがあるぜ」などと返されるなど、パワハラ行為などが原因で自殺したと主張し、12日、松山地裁に提訴する。

一方、当時の所属会社のhプロジェクトの佐々木貴浩代表取締役は、「今回の提訴に関しては、真実にあったこと、ちゃんと裏付けがあること、萌景ちゃんとのやりとりで言ったこと、交わしたことはお伝えしていこうと思います。それは裁判の場で」、「(やめるなら1億円支払えと電話で言われたと、遺族が主張しているが?)一切ございません」と反論している。

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