「日経平均」急落...一時1,000円安 “世界同時株安”の様相

10/11 18:18
11日の東京株式市場は、アメリカの株安を受けて、日経平均株価が一時、1,000円以上急落した。

10日のニューヨーク市場は、米中貿易摩擦への懸念や、アメリカの金利上昇などを材料に、ダウ平均株価が831ドルも値下がりし、歴代3位の下げ幅を記録した。

外国為替市場では、円相場が一時、1ドル = 111円台まで値上がりしたことなどから、日経平均株価は、取引開始直後から急落し、午後に入ると、下落幅が1,000円を超える場面もみられた。

終値は、10日に比べ、915円18銭安い、2万2,590円86銭と、およそ1カ月ぶりの安値をつけた。

また、東京に続いて取引が始まったアジア市場でも、上海の株価が一時6%を超えて下落するなど、世界同時株安の様相を呈している。

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