ダウ平均 830ドル超下落 長期金利の上昇などで

10/11 06:25
ニューヨーク株式市場は10日、長期金利の上昇などにより、ダウ平均は、830ドル以上値を下げて取引を終了した。

ニューヨーク株式市場は、先週発表された雇用統計で失業率が低下したため、長期金利が上昇したことや、貿易摩擦への懸念から、幅広い銘柄で売り注文が相次いだ。

特に、ハイテク株が売られ、ダウ工業株30種平均は、前日の終値より、831ドル83セント安い、2万5,598ドル74セントで取引を終えた。

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