日ベトナム首脳会談 人的交流を促進で一致へ

10/08 12:07
安倍首相は、東南アジアのメコン地域5カ国との首脳会議を前に、8日午前から、ベトナムのフック首相と会談していて、両国の人的交流を促進することなどで一致する見通し。

安倍首相は、「お互いの成長に協力し、メコン地域全体の発展のための協力を推進していきたい」と述べた。

会談の中で、両首脳は、日本政府が進める外国の人材の受け入れ拡大も念頭に、人的交流の拡大を目指すことや、経済協力の強化で一致するものとみられる。

また、中国が軍事拠点化を進める南シナ海の問題や、北朝鮮についても意見交換しているものとみられる。

安倍首相はこのあと、カンボジア、ラオス、タイの首脳とも会談する。

一方、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問は、公明党の山口代表と会談し、山口氏は、イスラム系少数民族「ロヒンギャ」が難民となっている問題に懸念を示したうえで、帰還への努力を支持する意向を示した。

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