米国務長官、金委員長と会談 早期の首脳会談で一致

10/08 00:43
アメリカのポンペオ国務長官は7日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長と平壌(ピョンヤン)で会談し、2回目の米朝首脳会談について、「できるだけ早い時期」に開催することで一致した。

金委員長「慎重に進めるべきだが、米朝にとって良い将来を確かなものとする、いい日だ」
ポンペオ国務長官「トランプ大統領がよろしくお伝えくださいと。けさの会談は大成功だった」

4回目の訪朝となったポンペオ長官と金委員長の会談はおよそ2時間に及び、トランプ大統領は、自らのツイッターに、「シンガポールでの合意に進展があった! 近く金委員長と再会するのを楽しみにしている」と、会談の写真とともに投稿した。

韓国大統領府によると、今回の会談では、2回目の米朝首脳会談を「できるだけ早い時期」に開催することで一致し、具体的な日程や場所については、近く実務者レベルで行われる協議に持ち越された形。

また、北朝鮮側が核施設廃棄の前提条件としている、アメリカの「相応の措置」についても協議したという。

その後、韓国に入ったポンペオ長官は、文在寅(ムン・ジェイン)大統領とも会談し、「北朝鮮で非常に生産的な話ができた」と、訪朝の成果を説明した。

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