NY株式市場 小売り関連銘柄買われ相場を下支え

05/17 09:08
16日のニューヨーク株式市場は、反発して取り引きを終えた。

16日は、アメリカの百貨店「メーシーズ」が発表した2018年2月から4月の決算が市場予想を上回ったため、「ウォルマート」など小売り関連銘柄が買われ、相場を下支えした。

しかし、北朝鮮が米朝首脳会談の取りやめも示唆したことでリスク回避の売りが出て、上値の重い展開となった。

結局、ダウ工業株30種平均は、前の日の終値より、62ドル52セント高い、2万4,768ドル93セントで取引を終えた。

ナスダック総合指数も、46.67ポイント上げて、7,398.30だった。

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