16日東京株終値 景気先行き懸念、一時2万2,600円台まで下落

05/16 16:28
景気の先行き懸念から、日経平均株価は一時、2万2,600円台まで下落した。

16日の東京株式市場は、朝方に発表された1〜3月期の実質GDP(国内総生産)が、2年3カ月ぶりにマイナス成長となったことで、景気の先行き懸念が浮上した。

また、北朝鮮が16日に予定されていた南北次官級会談を突然中止すると表明したことで、朝鮮半島情勢の緊張感が高まった。

結局、日経平均株価は、一時、2万2,700円を割り込み、終値は、15日に比べ、100円79銭安い、2万2,717円23銭だった。

みんなの意見を見る

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング