エクストリームスポーツ 五輪新種目を迫力体験

05/13 19:11
2020年東京オリンピックで、正式種目になったスケートボードやBMXという自転車競技をブームアップしようと、その迫力を体感できるイベントが開かれた。

ジャンプ台を駆け上がり、バイクの上で逆立ち。
アクロバティックなプレーが魅力の「エクストリームスポーツ」。

13日のイベントでは、スケートボードや自転車の走行を子どもたちも体感し、日本トップクラスの選手からの手ほどきで、夢中になって体を動かしていた。

体験者は「普通の自転車と違って、(BMXは)タイヤが小さいから、障害物を曲がって避けるのが難しい」、「(BMXはどんなところが楽しいですか?)ジャンプ!」などと話した。

フジテレビ・阿部桃子記者も、実際にBMXを指導してもらった。

BMXレーサー・菊池 雄選手は、「前にどんどん押していくと加速していきます。“下り坂で押していく”、それがBMX。早くなるテクニックになります」と話した。

2020年の東京オリンピックに向け、ますます盛り上がりを見せるエクストリームスポーツ。
日本代表を目指している選手に、今後の意気込みを語ってもらった。

BMXレーサー・菊池 雄選手は、「BMXは、まだマイナーなスポーツの分野になってしまうので、多くの方が集まるイベントに参加しながら、まずBMXを知ってもらうこと。そして、教えているライダーがオリンピックに出ることで、勇気と感動を与えたいなと」と話した。

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