パリ・オペラ座近くで“テロ” 男がナイフで襲撃、5人死傷

05/13 12:38
フランス・パリにある「オペラ座」の近くで、男がナイフで歩行者を襲撃し、5人が死傷した。
捜査当局は、テロ事件として調べている。

12日夜、パリ中心部の「オペラ座」近くの路上で、男がナイフで歩行者を次々と襲い、1人が死亡したほか、4人が重軽傷を負った。

容疑者の男は、警察官に射殺された。

犯行の際、男が「神は偉大なり」と叫んでいたという情報があるほか、過激派組織「イスラム国」が、事件後、「われわれの兵士が実行した」との犯行声明を出した。

捜査当局は、テロ事件として、くわしい背景を捜査している。

この事件を受けて、マクロン大統領は、ツイッターに「『自由』に対する敵には、1歩も譲歩しない」と投稿した。

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