緊急保護者会で経緯や対策説明 新潟小2女児殺害

05/13 01:32
新潟市で、小学2年の大桃珠生ちゃんが殺害され、線路上に遺棄された事件で12日夜、女子児童が通っていた小学校で緊急保護者会が開かれた。

珠生ちゃんが通っていた新潟市の小針小学校は、12日午後7時から緊急の保護者会を開き、保護者およそ560人が出席した。

保護者会では、参加者全員で黙とうをささげたあと、学校側が「事件の経緯」や「安全対策」、「児童の心のケアの方法」などについて説明。

保護者からは、「不審者への対処方法」や「今後何に気をつけたらいいのか」などについて、質問が出されたという。

参加した保護者は、「それ(学校の対応)については、ちょっと遅いという話もちらほら出てた。学校側もなかなか大変だと思うので、そこは難しいところ」と話した。

小針小学校の長谷川 豊校長は、「少しでも不安が和らぐように、臨時保護者会を設定した。もしかすると、その不安がまだ和らいでないという保護者の方も多いのではと思う」と話した。

今後は、児童・保護者・学校がより連携して、安心安全の確保に努めることにしている。 (新潟総合テレビ)

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング