調理師たちによる氷の像を展示

01/14 02:05
包丁をノミに持ち替えた調理師たちの氷像が展示された。
透き通ったマーメイドに、飛騨高山に古くから伝わる「さるぼぼ」も。
岐阜・高山市で行われている、「氷と灯りの祭典」。
ホテルで働く調理師たちが作った、6つの氷の像が展示されている。
作品作りは12日から始まり、大きな氷の塊を、ノミやドリルを使って彫っていく。
氷像を作った調理師は「(去年に比べ)非常に寒く、氷の状態はちょうどいいですね」と話した。
こうして出来上がった作品には、高さおよそ3メートルの大きなものや、2月に開幕する平昌(ピョンチャン)オリンピックを前に、日本を応援するものもある。
このイベントは14日まで開かれ、夜は午後9時までライトアップも行われる。 (東海テレビ)

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