スノボW杯 平昌五輪へ10代の新星が台頭

01/13 18:48
平昌(ピョンチャン)へ向けて、新星が名乗りを上げた。スノーボードのワールドカップ女子で、16歳の岩渕麗楽(れいら)選手と、男子の15歳、国武大晃選手が共に2位、表彰台となった。
前回のソチオリンピックから採用された、スノーボードのスロープスタイル。
16歳の岩渕麗楽選手は、平昌オリンピック出場の内定をまだ獲得していないが、2位に入り、代表入りを大きくアピールした。
岩渕選手は「もうちょっといいランしたかったな」と話した。
そして男子では、15歳の国武大晃選手が、ワールドカップで初めて表彰台に立った。
「ジブ」と呼ばれるレールを攻略し、勢いをもってジャンプに入った。
きれいに着地して、ポイントを挙げていき、堂々の演技で2位。
15歳の新星が、オリンピックへ名乗りを上げた。
国武選手は「天気が悪くて、合わせるのが難しかった。2位になれてうれしいです」と話した。

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