フィン事務局長が長崎市を訪問

01/13 13:58
2017年にノーベル平和賞を受賞した、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)の事務局長が12日、長崎市を訪れ、「二度と被爆者が生まれない唯一の方法は、核兵器の完全廃棄」と訴えた。
長崎市の原爆資料館を訪問したのは、ICANのベアトリス・フィン事務局長。
ICANは、核兵器禁止条約の成立に貢献したことが評価され、2017年にノーベル平和賞を受賞した。
これを記念して、長崎市は、ICANの活動などを紹介する企画展を、12日から原爆資料館で開いている。
フィン事務局長は「二度と核兵器が使われない。そして、被爆者が生まれない唯一の方法は、核兵器を完全に廃棄することにほかならない」と述べた。
フィン事務局長は、14日まで長崎に滞在する予定で、核兵器禁止条約をテーマにしたセミナーで講演することになっている。 (テレビ長崎)

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