都民提案事業を初めて予算化

01/13 11:53
都民が提案した事業を初めて予算化する。
東京都は、2018年度の予算査定で、都民が提案した事業255件のうち、あわせて9件に総額8億5,000万円の予算をつけることを決めた。
子育て支援としての、森と自然を活用した保育等の推進事業2億円、災害時に活用できる自転車の整備支援事業1億2,000万円などが含まれている。
また、2020年東京オリンピック・パラリンピックの大会準備が本格化するため、2018年度予算案の歳出総額は、7兆0,460億円と、前年度より920億円増えるほか、新規事業は、過去最高の407件を立ち上げるという。
また、多摩地域や、島しょ部の発展に向けて、市町村総合交付金を過去最大の550億円計上する。

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