米セブン-イレブン 98店舗一斉摘発

01/12 11:50
アメリカの移民当局が、全米の「セブン-イレブン」を一斉摘発した。
アメリカ移民税関捜査局は10日、全米17州にあるコンビニエンスストア「セブン-イレブン」98店舗を一斉摘発し、21人を不法滞在の疑いで逮捕した。
今回の一斉摘発について、アメリカ移民当局は、「不法労働者の雇用主に対し、強いメッセージを送っている」、「違法であることがわかれば、責任を負うことになるだろう」と警告している。
トランプ政権になって、移民当局は、不法入国者に対する取り締まりを強化してきていて、地元メディアは、今回の摘発は「トランプ政権下で最大規模」だと伝えている。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース