AI搭載 「aibo」が復活

01/12 00:23
ソニー復活の象徴となるのだろうか。12年ぶりに犬型ロボット「aibo」発売。
戌(いぬ)年の1月11日、「ワン・ワン・ワン」の日に、12年ぶりに復活したソニーの犬型ロボット「aibo」。
発売を記念するイベントには、親子で駆けつけた「aiboファン」の姿もみられた。
購入者は、「抱っこして重いけど、かわいいです」と話した。
注目の新モデルは、最先端のAI(人工知能)を搭載し、性能が大きく進化した。
鼻の先端部分にカメラがついていて、人の表情を読み取ることができる。
カメラでとらえた画像をAIが分析して、飼い主の顔を認識。
そして、インターネットと連携しながら、飼い主とのやり取りなどを学習し、個性的に成長していくのが特徴。
そのaiboといち早くふれ合える体験スペースには、11日のオープン初日から、多くの人が詰めかけた。
訪れた人は、「愛きょうがあってかわいい。本物みたい」、「インスタ映えは、結構しそう」、「毎回、先行予約してるけど、3回も外れています。必ず買いたいと思っています」などと話した。
開発責任者・川西 泉執行役員は、「aiboが成長していく中で、将来、わたしたちが想像しなかったようなしぐさを見せてくれるかもしれません。そんなインスタ映えするようなしぐさを見かけたら、ぜひ写真を撮って、SNSにアップして、どんどん自慢してください」と話した。
2017年、3回行われた先行予約は、いずれもおよそ30分で完売するほどの人気で、ソニーは今後、海外での販売も検討している。

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