政府専用機の部品が落下

01/11 23:59
12日からの安倍首相のバルト三国への外遊を前に、政府専用機から部品の一部が飛行中になくなっていたことが明らかになった。
部品が紛失したのは、2機ある政府専用機のうちの1機で、11日昼に、羽田空港から新千歳空港に移動したのち、部品の紛失が見つかった。
なくなったのは、右の主翼とエンジンの結合部分の縦38cm、横20cmの金属部品。
安倍首相の外遊は、必ず2機で各国を周遊することになっているため、航空自衛隊は、スペア部品で12日までに整備を行い、この機体を予備機として運用することにしている。
部品は発見されていないが、けがなどの報告はないという。

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