カヌー連盟、スポーツ庁に再発防止策を報告

01/11 16:05
カヌーの日本代表候補選手が、ライバル選手の飲み物に禁止薬物を混入させた問題で、日本カヌー連盟が、スポーツ庁に再発防止策の報告に訪れ、陳謝した。
この問題は、2017年9月、日本選手権に出場していた鈴木康大選手が、小松正治選手の飲み物に禁止薬物を混入させ、小松選手がドーピング違反となっていたもの。
日本カヌー連盟の成田昌憲会長は「誠に申し訳ありません」と述べた。
連盟は、再発防止策として、競技会の際に「ドリンク保管所」を設け、監視カメラを設置するほか、選手のメンタルケアのため、カウンセリングを行っていくという。
スポーツ庁では、来週にも、各競技団体を集めて注意喚起を行う予定。

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