トヨタとマツダ共同でアメリカに新工場

01/11 15:40
トヨタ自動車とマツダは10日、アメリカ南部・アラバマ州に、共同で工場を新設すると発表した。
トヨタの豊田章男社長は「(アラバマ州などと)取り組むことで、『米国のモノづくり』の新たなサクセスストーリーとなることを確信している」と述べた。
マツダの小飼雅道社長は「最高の品質の車を、アメリカの顧客に届けたい」と述べた。
トヨタの豊田社長とマツダの小飼社長は10日、アラバマ州で記者会見し、総額16億ドル、日本円でおよそ1,800億円を投資し、新工場を建設することを発表した。
新工場は、2021年の稼働を目指し、およそ4,000人を雇用する見通しで、トヨタが「カローラ」を、マツダが北米に新たに投入するSUV(多目的スポーツ車)を、それぞれ15万台ずつ、あわせて年間30万台生産するとしている。
トランプ大統領は、ツイッターに「素晴らしいニュースだ。アメリカの経済成長を促してくれる」と投稿し、新工場建設発表に歓迎の意を示した。

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