続く大雪 今季最強寒波

01/11 11:43
11日も、日本海側を中心に大雪で、西日本は太平洋側も積雪になっているところがある。この大雪は、13日ごろにかけて続く見込みで、交通機関の乱れや、なだれなどに注意が必要となる。
日本付近は、強い冬型の気圧配置が続いていて、上空に、この冬最も強い寒気が流れ込んでいる。
この寒気の影響で、11日朝は、全国のアメダスでは、この冬最も多い、およそ8割の地点で気温は氷点下となった。
また、日本海側を中心に大雪になっている。
午前11時の積雪は、富山市で29cm、島根・松江市で5cm、長崎市で6cm、熊本市で3cmと、西日本の平野部でも積雪になっている。
この雪の影響で、長崎では、路面の凍結が原因とみられるスリップ事故が相次いでいる。
西日本は、太平洋側にも雪雲が流れ込み、徳島市では、午前5時に4年ぶりに3cmの積雪を観測した。
このあとも、日本付近は冬型の気圧配置が続き、13日にかけて大雪に注意が必要となる。
12日午前6時までに予想される雪の降る量は、いずれも多いところで、北陸地方で70cm、四国と九州北部で20cmとなっている。
今週末は、大学入試センター試験が控えており、大雪による交通機関の乱れや、なだれにも注意が必要となる。

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