謝罪文「あるまじき行為をした」

01/10 18:03
カヌーのドーピング事件で、ライバルの小松正治選手(25)の飲み物に薬物を混入した鈴木康大選手(32)が、謝罪コメントを出した。
鈴木選手が10日、弁護士を通じ、文書で謝罪した。
鈴木選手は、謝罪文で「わたしの犯したことにより、小松選手にいわれのない嫌疑を与えてしまい、本当に申し訳ございません」と謝罪。
また、「わたしに実力がないのにもかかわらず、努力することを怠り、アスリートとして、また、社会人として、あるまじき行為をした」と記している。

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