東京都民の半数近くがスギ花粉症

01/10 17:35
東京都民の半数近くが、「スギ花粉症」だと推定されている。
東京都の調査によると、スギ花粉を原因とした花粉症の患者は、都民の48.8%にのぼると推定されるという。
年齢別では、15歳から29歳の人が61.6%と最も多く、30歳から44歳の人が57%、45歳から59歳の人が47.9%となっているほか、60歳以上は37.4%で、全ての世代で前回調査より増えている。
調査した東京都健康安全研究センターでは、特に若い世代で花粉症患者が増えていることについて、「若い世代の食物アレルギーが増え、花粉症を併発している事例が多く見られる」と説明している。

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