5月の熱中症搬送 2016年の2割増

06/19 22:56
2割以上増えた。
総務省消防庁が発表した、5月の熱中症による救急搬送人数は、3,401人と、前の年の同じ月に比べ、21.9%増えた。
中旬以降、マラソン大会や運動会の練習などで、多くの救急搬送が見られ、調査データのある過去3年間では、最も多くなっている。
このうち、2人が死亡したほか、軽症が68.5%、3週間未満の入院などが必要な中等症28.8%、重症2.1%だった。
人口10万人あたりの搬送人数は、佐賀県(5.76人)が最も多く、鳥取県(5.75人)、熊本県(5.60人)が続いた。
総務省消防庁は、日陰などでの休憩や、こまめな水分補給などを呼びかけている。

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