内閣支持率急落「厳しく受け止め」

06/19 21:58
内閣支持率の急落を「厳しく受け止めている」と述べた。
自民・二階幹事長は「今度の調査の結果を見て、大いに反省をして、気合いをかけ直して、反転攻勢に取り組んでいくことが大事だろう。厳しく受け止めている」と述べた。
自民党の二階幹事長は19日、この週末に行われた報道各社の世論調査で、内閣支持率が急落したことについて、「大いに反省して、反転攻勢に取り組むことが大事だ」と述べた。
また二階氏は、「テロ等準備罪」法や、一連の「加計学園問題」に関する政府の対応について、「説明不足を言われた場合は、それはやむを得ない。国民に説明をし、理解を得る懸命な努力が必要だ」と指摘した。
自民党内からは、支持率急落について、「惨憺(さんたん)たる結果だ」との声も上がり、7月に迫った東京都議会議員選挙への影響が懸念される中、二階氏は「まだ挽回のチャンスはある。追いつき、追い越していくという気持ちを持ってやっていきたい」と強調した。

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