有志連合がシリア軍機撃墜

06/19 21:01
アメリカ軍が主導する有志連合が18日、シリア軍の軍用機を撃墜し、シリアやロシアとの緊張がいっそう高まるとみられる。
アメリカ軍は、シリア北部ラッカの近郊で18日、有志連合の軍用機が、シリア軍機1機を撃墜したと発表した。
アメリカ軍は、シリア軍の軍用機が、有志連合が支援するクルド人主体の部隊の近くに空爆を行ったため、自衛のための措置だったと説明している。
アメリカ軍が主導する有志連合は、過激派組織「イスラム国」を打倒するためのものとして、シリア政府や、後ろ盾となっているロシアと戦う意思はないことを強調しているが、撃墜によってシリア情勢をめぐる緊張は、さらに高まることが懸念される。

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