19日東京株式市場終値 2万0,067円75銭

06/19 16:41
19日の東京株式市場は、先週末16日より、124円49銭高い2万0,067円75銭で取引を終えた。
19日の取引について、水戸証券・豊田英男氏の解説です。

週明けの東京株式市場は続伸し、日経平均株価は、前週末に比べ、124円49銭高い、2万0,067円75銭で取引を終えた。
日経平均株価は、続伸して始まり、2営業日連続で、取引時間中に2万円台に乗せた。
前週末の米NYダウが、史上最高値を更新したことに加え、円相場が、1ドル = 111円を挟んだ水準で推移し、円高が一服していることから、足元で売りが続いていたハイテク関連株の買い戻しにつながったもよう。
前週は、日米の金融政策決定会合が開かれ、米国は、政策金利の利上げや、FRBのバランスシート縮小計画などが発表されたものの、今週は、前週ほどのイベントは予定されていない。
そのため、大きな波乱のない相場展開が予想される。

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