神戸市、ヒアリの生息範囲を調査

06/19 12:57
強い毒を持つ外来種の「ヒアリ」が、神戸港で見つかったことを受け、兵庫・神戸市は、生息範囲が広がっていないか調査を行っている。
5月、中国から神戸港を経由して、兵庫・尼崎市に運ばれたコンテナから、強い毒を持つヒアリが、国内で初めて見つかり、6月16日、神戸港の3カ所でも、およそ100匹が生息しているのが確認された。
ヒアリは、刺されると激しい痛みが生じ、体質によっては、アナフィラキシーショックで死に至るおそれもある。
神戸市は、これまでにヒアリが見つかったポートアイランドの学校などで調査を行ったほか、チラシなどで住民への注意を呼びかけている。
近くに住む人は、「心配なので、ピクニックとかは、あまり下に座らない方がいいのかなと」と語った。
ヒアリは繁殖力が強いことから、神戸市は19日午後、範囲を広げて調査を行う予定。 (関西テレビ)

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