安倍首相、8月後半にも内閣改造で調整

06/19 12:15
安倍首相は、8月後半にも、内閣改造と自民党の役員人事に踏み切る方向で調整に入ったことが明らかになった。
自民党内には、「まだ貯金はある」と強気の姿勢も見えるが、人事で求心力を維持したい狙いもあるとみられる。
安倍首相は、秋以降に本格化する自民党内の憲法改正案の具体化や、「働き方改革」の実現に向け、8月後半にも人事を刷新する方向で調整に入った。
安倍政権は、発足以来、「屋台骨は変えない」との方針を貫いていて、今回の人事でも、菅官房長官や麻生副総理は留任させる方向で調整が進んでいて、党内では、二階幹事長の留任も有力となっている。
一方で、野党から追及を受けた金田法相や、山本地方創生担当相の交代論が取りざたされているほか、党内からは、国民の人気が高い小泉 進次郎農林部会長の重要ポストでの抜てきを期待する声も上がっている。
改造が政権基盤の強化につながるかが、焦点となるとみられる。

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