交流戦 広島とソフトバンクの頂上決戦

06/18 18:38
プロ野球の交流戦では、交流戦1位の広島東洋カープと、2位の福岡ソフトバンクホークスの最終戦は、勝った方が最高勝率という、大一番となった。
球団初の交流戦1位を目指す、広島。
初回、いきなり守備の乱れもあり、1点を失ったが、その裏、すぐにエルドレッド選手(36)のタイムリーで、同点に追いついた。
しかし、3年連続7度目の交流戦1位を狙う、福岡ソフトバンクホークスは、2回にも8番の甲斐拓也選手(24)、1番の福田秀平選手(28)がタイムリーを放ち、再び試合の主導権を握った。
なんとしても負けるわけにはいかない広島も、5回裏、一発出れば同点のチャンスを作ったが、4番・鈴木誠也選手(22)が空振り三振。
続くエルドレッド選手も、快音を響かせたが、打球はスタンドには届かず。
結局、ソフトバンクが7 - 4で広島を下し、3年連続で交流戦1位に輝いた。

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