「夜明け告げるルーのうた」仏でグランプリ

06/18 18:33
世界のアニメーション作品を集めたフランスの国際映画祭で、湯浅政明監督の「夜明け告げるルーのうた」が、長編部門のグランプリを受賞した。
日本の作品が、この部門のグランプリに輝くのは、22年ぶりのこととなる。
200以上の作品が出品された、フランスの「アヌシー国際アニメーション映画祭」で日本時間18日朝、授賞式があり、湯浅政明監督の「夜明け告げるルーのうた」が、グランプリにあたる「クリスタル賞」を受賞した。
「夜明け告げるルーのうた」は、寂れた漁港の町を舞台に、心を閉ざした中学生の少年が、人魚の少女・ルーと出会い、本当の気持ちを伝えることの大切さを知る、青春ストーリー。
湯浅監督は「サンキューソーマッチ メルシーボク(ありがとうございます)」と話した。
長編部門で、日本の作品がグランプリに輝くのは、1995年の「平成狸合戦ぽんぽこ」以来、22年ぶりの快挙となる。

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