「夜明け告げるルーのうた」がグランプリ

06/18 14:03
世界のアニメーションを集めたフランスの国際映画祭で、湯浅政明監督の「夜明け告げるルーのうた」が、グランプリを受賞した。
200以上の作品が出品された、フランスの「アヌシー国際アニメーション映画祭」で、日本時間18日朝、授賞式があり、湯浅政明監督の「夜明け告げるルーのうた」が、グランプリにあたる「クリスタル賞」を受賞した。
「夜明け告げるルーのうた」は、寂れた漁港の町を舞台に、心を閉ざした中学生の少年が、人魚の少女・ルーと出会い、本当の気持ちを伝えることの大切さを知る、青春ストーリー。
長編部門で、日本の作品がグランプリを受賞するのは、1995年の「平成狸合戦ぽんぽこ」以来、22年ぶりの快挙となる。

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