北方領土への初の航空機での墓参

06/18 06:53
北方領土への航空機を使った初めての墓参が18日に行われることに先立ち、北海道の中標津町で元島民らが集まり、結団式が行われた。
結団式には、北方四島の国後島と択捉島出身の元島民や家族ら、およそ100人が参加した。
航空機を使った墓参は初めての試みとなり、日本政府がチャーターしたロシアの飛行機で、中標津空港から国後島、択捉島と経由して日帰りで戻る行程。
択捉島紗那出身の西川末春さんは「(飛行機は)ちょっと不安もあるけど、時間的に近いし、今までは4日ぐらいかかって船で行っていた。今回初めてだし、この年だから最後だと思うけど」と話した。
一行は、国後島で3カ所、択捉島で2カ所の墓地などをそれぞれ訪問する予定。 (北海道文化放送)

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