走るホテル「瑞風」デビュー

06/17 17:57
JR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス 瑞風(みずかぜ)」の一番列車が17日、営業運行を始めた。
大勢の鉄道ファンに迎えられる豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス 瑞風」。
大阪駅、京都駅と山口県の下関駅を結び、1泊2日の片道と2泊3日の周遊コースがある。
客室は、ツインやシングルのほか、1車両丸ごと使ったスイートルームも備えていて、まさに「走るホテル」。
料金は、1泊2日で1人25万円からで、最高額は125万円にのぼる。
一番列車の乗客は「気持ちいいですよね。これから海のそばとか行ったら素晴らしいのでは」と話した。
午前10時20分、大阪駅を出発し、いよいよ営業運行がスタート。
そして午後2時すぎ、最初の観光地・兵庫県の城崎温泉駅に到着し、歓迎を受けた。
瑞風の一番列車は、17日夜に島根県内で停泊し、18日は山口県の萩で観光を行ったあと、午後3時半ごろ、終点の下関駅に到着する予定。 (関西テレビ)

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