卵アレルギー予防で「生後6カ月から微量の卵を」

06/16 16:35
アトピー性皮膚炎の子どもについて、「卵のアレルギーの予防のためには、生後6カ月から卵を少しずつ食べさせることが望ましい」との提言を、学会がまとめた。
アトピー性皮膚炎の乳児は、食物アレルギーになるリスクが比較的高いとされている。
日本小児アレルギー学会などは、卵を食べ始めるのが遅いほど、発症リスクが高まるとして、「医師の管理のもと、生後6カ月から、微量の卵を食べさせることを推奨する」提言をまとめた。
提言は医療関係者向けで、卵を食べ始める前に湿疹が収まっていることが望ましいとしていて、生後6カ月では、ゆで卵100分の1ぐらいの量を目安としている。
食物アレルギーの患者は年々増加しており、中でも卵アレルギーは最も多いとされている。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース
ユアタイム