東西統一の立役者 コール元首相が死去

06/17 12:19
1990年の東西ドイツ統一の立役者として知られる、ドイツのコール元首相が16日、亡くなった。87歳だった。
ヘルムート・コール元首相は、1982年に旧西ドイツの首相に就任した。
1989年のベルリンの壁崩壊後は、旧ソビエトやイギリスやフランスなどに働きかけ、1990年に東西ドイツ統一を実現、1998年には首相を退任した。
数年前からは体調を崩し、16日、ドイツ南西部の自宅で亡くなった。87歳だった。

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