在日米海軍司令官、交代式

06/16 23:19
在日アメリカ海軍司令官の交代式が16日、横須賀基地で行われ、新司令官は、「北朝鮮による脅威を軽減していくための努力をしていく」と記者団に語った。
在日米海軍のグレゴリー・フェントン新司令官は「北朝鮮が幾度となく、ミサイルの発射を続けている。われわれは、海上自衛隊などとともに、北朝鮮の脅威を軽減するため努力していく」と述べた。
フェントン司令官は、空母「ジョージ・ワシントン」の艦長などを歴任し、日本での任務は、今回で3度目となる。
フェントン司令官は、「西太平洋に展開していた空母が離脱したのは、訓練などのためによるもので、北朝鮮情勢が沈静化したとは考えていない」と述べ、引き続き万全の態勢で警戒を続けていく方針を示した。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース
ユアタイム