母子死傷事故 運転手に禁錮5年求刑

06/16 19:38
埼玉・草加市で2017年2月、親子がトラックにはねられ、母親が死亡した事故の裁判で、検察側は、トラックの運転手の男に禁錮5年を求刑した。
八下田 誠男(やげた・しずお)被告(29)は2017年2月、スマホを見ながらトラックを運転中、信号を無視して交差点に入り、次男(2)と歩道を歩いていた荒井美季さん(28)をはねて、死亡させるなどした、自動車運転過失致死傷などの罪に問われている。
16日の論告で検察側は、「4人の死傷者が出ていて、取り返しのつかない重大な結果が出ている」などと指摘し、禁錮5年を求刑した。
八下田 誠男被告は「本当にさまざまな方々に迷惑をかけてしまって、重大な事故を起こしてしまったと思います」と話した。
判決は、7月3日に言い渡される予定。

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