大粒ひょうが...関東でゲリラ豪雨

06/16 17:53
16日、東京は最高気温が29度まで上がった。関東地方全般に同じ傾向だが、地上がとても暖かく、一方で、上空に寒気が入った関係で、大気の状態が非常に不安定となる。こうした中で、ひょうが降ったところがある。
栃木・宇都宮市で撮影された映像には、道路にたたきつける大粒のひょうの様子が見てとれる。
16日午後1時半ごろ、直径2cm、1円玉ほどもある大粒のひょうが降った。
地面にひょうが落ちる音が、はっきりと聞こえる。
上空の寒気の影響で、大気の状態が不安定になっている関東地方。
16日午後4時50分現在、栃木県・茨城県・埼玉県、そして、さらに千葉県にも竜巻注意情報が出された。
また、関東の広い範囲で雷注意報が出ている。
関東地方は、16日夜にかけて、同様に大気の不安定な状態が続く。
雨の降っていない地域でも、落雷や突風、急な強い雨、ひょうなどに十分警戒が必要となる。
午後4時50分現在の雨雲レーダーでは、局地的に非常に激しい雨が降っている。
急に天気がこれからも変化する可能性があるので、十分に注意が必要となる。

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