韓国「『北』中間段階のミサイル開発」

06/16 14:38
韓国の情報機関・国家情報院は、北朝鮮が、ICBM(大陸間弾道ミサイル)開発のため、中間段階のミサイル開発を進めていると報告した。
15日に開かれた国会の情報委員会で、国家情報院が明らかにしたもので、北朝鮮の新型弾道ミサイル「KN-17」は、射程が過去最大の5,000kmで、新型の液体推進エンジンを搭載していると説明。
北朝鮮は、大陸間弾道ミサイルの技術確立のため、中間段階の開発を進めている段階だと述べた。
また、9日に韓国北東部の山中で見つかった、北朝鮮のものとみられる小型の無人機を分析した結果、在韓米軍の最新鋭のミサイル防衛システム「THAAD(サード)」の発射台や、韓国軍の部隊が駐留する地区の写真、「551枚」が収められていたことを明らかにした。

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