トランプ氏「史上最大の魔女狩り」と非難

06/16 13:16
アメリカのトランプ大統領は、自らの司法妨害疑惑をめぐって、特別検察官が捜査に着手したと報じられたことを受けて、「アメリカ政治史上、最大の魔女狩りだ」などと激しく反発した。
トランプ大統領には、いわゆる「ロシア・ゲート」疑惑で、自らの側近への捜査をやめるよう求めた司法妨害の疑惑があり、アメリカのメディアは、ムラー特別検察官が、捜査に着手したと伝えていた。
これを受けて、トランプ大統領は15日、「ロシアとの共謀話をでっちあげたが、証拠はゼロで、今はインチキの司法妨害話をやっている」、「アメリカの政治史上、最大の魔女狩りだ」とツイッターで強く非難した。
一方、首都・ワシントンでは、共和党と民主党議員による野球のチャリティー試合が行われた。
前日に、男が銃を乱射し、この試合に向けて練習をしていた共和党幹部が重体になる事件があったが、襲撃に屈しない姿勢を示すため、試合は予定通り開催された。

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