15日のNY株式市場 ハイテク株売られ反落

06/16 09:23
15日のニューヨーク株式市場は、反落した。
15日は、アメリカの経済指標の低調が続いていることや、FRB(連邦準備制度理事会)の今後の金融政策に対する警戒感から、売りが広がった。
また、前日に続き、アップルなどハイテク株が売られたことも、相場の重荷となった。
結局、ダウ平均株価は、前の日に比べて、14ドル66セント安い、2万1,359ドル90セントで取引を終えた。
また、ハイテク株中心のナスダック総合指数も、29.39ポイント下げて、6,165.50だった。

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