蓮舫氏、「閉会中審査」で追及強調

06/16 07:16
閉会中審査で、さらに追及したい構え。
民進党の蓮舫代表は、「『この文書の存否が確認できない』と言っていたのが、うそだったことが明らかになった。怪文書と言い放ち、個人攻撃を繰り返してきた菅官房長官も責任が問われる」と述べた。
学校法人「加計学園」の学部新設をめぐる文書について、再調査の結果、文科省が存在を認めたのを受けて、民進党の蓮舫代表は15日の記者会見で、国会が閉会したあとも、閉会中審査を求めていく考えを示した。
蓮舫氏は当初、文部科学省が「確認できない」としていたことについて、「うそだったことが明らかになった」と指摘したうえで、菅官房長官が、「怪文書」と表現していたことにも触れ、「松野文部科学相の責任は、当然問われると同時に、菅官房長官も責任が問われる」と述べ、国会の会期にかかわらず、厳しく追及していく考えを強調した。

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